書物の庭|戸田勝久 30|美しき書物のカタログ 29|河東碧梧桐の手書き句集 28|優しき和蘭人画家 27|建築家立原道造の詩集 26|Ōtagaki Rengetsuの本 25|江戸の名残り─夢二、雪岱、三重三の木版画装釘本 24|カタログ・レゾネという書物 23|神戸トーア・ロードの俳人 22|ウィリアム・モリスの本 21|柳宗悦と寿岳文章の和紙の本 20|“The Studio” 英国の美術雑誌 19|印譜という書物 18|メビウスのセル画輯 17|加藤一雄の限定本三部作 16|ダーウィンの孫娘の木版画本 15|モダニズム画家の小説挿絵本─『手袋』 14|美しい本 ─ 湯川書房の書物 13|夢見がちな少年のための童話 12|アール・ヌーヴォーの残照の挿絵本 11|風流詩人の随筆集 10|画家と作家が描いたこどもの情景 9|水仁舎刊本の2冊 8|英仏の銅版画挿絵本2冊 7|木版画入り戦前の俳画教本 6|マルティ挿絵本の一冊 5|碧梧桐本4冊 4|春の版画集 3|写された書物 2|英国田園の美しい本 1|塔の幻想 戸田勝久(とだかつひさ) 画家。アクリル画と水墨画で東西の境が無い「詩の絵画化」を目指している。古書と掛軸とギターを栄養にして六甲山で暮らす。