閏は余分、閏は余白、閏は余情。
とりとめもなく、あてどもなく、
割り切れないものに心を寄せて。


卯月の閏

relay essay|連閏記|齊藤栄一(美学・美術史)

39|演劇と芸術

やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男|新連載

1|何もない空間から

読めもせぬのに|渡会源一

22|お上りさんになれなかった人の為に

忘れ物あります|米澤 敬

52|蟲めづる

書物の庭|戸田勝久

34|署名本さまざま

楽の器|土取利行

9|ヒンドゥー神と「楽の器」

気取らず 威張らず|清野恵里子

17|父のこと[前編]

ときの酒壜|田中映男

27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下]

旬画詩抄|佃 一輝

龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画

書架の園丁|橋本麻里

2|図書館でお茶を

泥遊び 筆遊び|加藤静允

15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客

独吟独酌|御立尚資

5|黄水仙を贈る

白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ

3|いち にの さん