閏は余分、閏は余白、閏は余情。
とりとめもなく、あてどもなく、
割り切れないものに心を寄せて。


文月の閏

relay essay|連閏記|佐倉 統(科学技術史)

41|大河の「間」から

川で猿投を拾う|橘 岳|New

1|花崗岩の川

読めもせぬのに|渡会源一

25|大英博物館の珍品目録

忘れ物あります|米澤 敬

55|サーカスが町にやって来る

やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男

3|「欲望という名の『橋懸り』」

書物の庭|戸田勝久

36|鏑木清方の本 其の一

楽の器|土取利行

10|イラン楽器との出会い

気取らず 威張らず|清野恵里子

17|父のこと[前編]

ときの酒壜|田中映男

27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下]

旬画詩抄|佃 一輝

龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画

書架の園丁|橋本麻里

2|図書館でお茶を

泥遊び 筆遊び|加藤静允

15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客

独吟独酌|御立尚資

5|黄水仙を贈る

白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ

3|いち にの さん