閏は余分、閏は余白、閏は余情。とりとめもなく、あてどもなく、割り切れないものに心を寄せて。|霜月の閏 気取らず 威張らず|清野恵里子19|太平洋の島々……父のこと[3] 川で猿投を拾う|橘 岳5|源流の森へ キノコの季節 やるまいぞ、やるまいぞ|遠藤利男8|室町時代、人々は、即興の「おかし」で、大笑いしていた 読めもせぬのに|渡会源一29|二つの世界を往来する 忘れ物あります|米澤 敬59|その男、凶暴につき relay essay|連閏記|渡邊未帆(ミュージシャン/音楽研究)44|Pa genyen? 楽の器|土取利行13|マリ共和国ドゴン族の楽器[2] 書物の庭|戸田勝久37|鏑木清方の本 其の二 ときの酒壜|田中映男27|アフリカ聯話14 アフリカの俳人王子[下] 旬画詩抄|佃 一輝龍になった鯉─サロンのしかけ 儒教・哲学的絵画 書架の園丁|橋本麻里2|図書館でお茶を 泥遊び 筆遊び|加藤静允15|半覚半眠朝復夕 目疎耳聾愉耄客 独吟独酌|御立尚資5|黄水仙を贈る 白の光束(ルーメン)|サイトヲヒデユキ3|いち にの さん