忘れものあります|米澤 敬 40|みっちゃん、みちみち 39|茶飲み話 38|吉本饅頭 37|床の間の風 35|手本は二宮金次郎 35|眼から鱗 34|「雨」の不可解 33|うらやましの石 32|ファイトかプレーか 31|聖なる酔っ払いの伝説 30|「もう」と「まだ」 29|百人の「さぶ」 28|あたまの花見 27|平面は平面に 26|ルーツと系図 25|いろはの顛末 24|ガキとジジイ 23|線虫くんの星 22|舌切雀の法則 21|街中華の「が」 20|東の西行 19|叱られて 18|不思議世界発見 17|大人になったら 16|蚯蚓と神鏡 15|はじめての食べもの 14|眠れる森の書物 13|とにもかくにも 12|オールド・シネマ・パラダイス 11|女王とお茶漬け 10|鄙には稀な 9|変態学事始 8|作文の時間 7|茸が怖い 6|石の声を聴く 5|蔵の中の森 4|寿司で迷子 3|リンゴの行方 2|百葉の箱 1|軽薄3時間 米澤 敬(よねざわたかし) 群馬県前橋市出身。小学校ではは新聞委員、中学校では放送委員をつとめ、高校では生物部に所属した。以後、地質調査員、土木作業員、デザイナーを経て、現職は編集者。