連閏記|relay essay 30|人生、暇がいい原島 博(情報工学) 29|Ah, but I was so much older then, I’m younger than that now杉山恒太郎(クリエイティブディレクター) 28|湖上を歩く小笹純弥(写真家) 27|ブラームスの子守唄田井中麻都佳(編集者・ライター) 26|湯の町暮らし三中信宏(進化学者) 25|「つまらない」は命にかかわる木野鳥乎(イラストレーター/絵本作家) 24|余白と貝塚石川裕二(神経生物学者) 23|不立文字田中傳左衛門(歌舞伎囃子田中流十三世家元) 22|1632 ─ デルフト、フェルメール、スピノザ國分功一郎(哲学者) 21|みちの奥へ長谷部匡(デザイナー) 20|思い出のマーニー ─ 想像上の仲間河合俊雄(心理学者) 19|猪と暮らす内澤旬子(文筆家) 18|風祭せな梅原賢一郎(美学・詩人) 17|日本製? 海外製?堂場瞬一(作家) 16|クマとコロナとスズメバチ宮下 直(生態学) 15|世阿弥三諦 ─ 世阿弥が発する三つのメッセージ鎌田東二(宗教哲学) 14|稽古は忘却安田登(能楽師) 13|カラスの戯れ佐藤恵子(科学思想史) 12|空海の故郷を訪ねる安藤礼二(文芸評論家) 11|思いの手放し合原一幸(複雑系数理工学) 10|森の中に一軒の家を建てるまでの物語松崎由紀子(ライター) 9|電光石火の話港 千尋(写真家) 8|彼方からの手紙粟野由美(情報学・形の文化会) 7|有明のつれなく見えし別れより福井栄一(上方文化評論家) 6|悪魔のように働いて山本貴光(文筆家、ゲーム作家) 5|土の皮膜多田君枝(コンフォルト エディトリアル・ディレクター) 4|ジョットのキッチュなパースペクティブ武藤政彦 Muttoni(ムットーニこと自動人形師) 3|「仮象」と生命 —アレクサンドロス大王の「貨幣」からウクライナの「黄金のトルク」まで—鶴岡真弓(ケルト芸術文化史、多摩美術大学美術館館長) 2|カメの甲羅とヘッケル倉谷 滋(進化形態学者) 1|鯰は鮎に、山猫は狸に荒俣 宏(作家・博物学研究家)